2016/05/12

ワイは無力。

転職をし、新しい案件のリスティング広告を携わっていて思うことがある。

自分は無力なのだ。

考えられうる限り、適切なターゲティングを設定し、魅力的な広告文を設定しても、コンバージョンが獲得できない(≒売れない)。

言い訳と思えるかもしれないが、自分自身がその商品を愛していないのも原因の一つである。「誰がこんな商品買うんだ?!」っていう気持ちが少なからずというか、けっこう思っている。そして案の定、売れない。

一方、自分も愛している商品は、面白いほど売れてる。前任者から担当を引き継いだ瞬間に、かなりの数値改善をしている。でも、それは僕の力ではないと思っている。僕はその商品のもっている本来のポテンシャルを引き出しているだけだ。

というわけで、僕は売る力はない。ただその商品自体の持っている魅力を適切に市場に伝えているだけだ。

2016/02/25

僕は新潟の何なんだ?!

どんなターゲティングをされ広告が表示されてるかは謎だが、新潟に誘われた。はあちゅうさんのブログ、マッチョ感が出てきてなんだか鼓舞されるな。

2015/11/05

眠れぬ夜

眠れぬ夜、朝の4時。

暇つぶしに開いたツイッターに(普段はサードパーティのアプリで見ているから広告が出ない)、睡眠に効きそうな粉末の広告。

たまたまなのか、しっかりターゲティングされたものかはわからないが、GOODでした。

2015/08/25

広告文のパクリやめません?

リスティングの運用者自体の腕の見せ所はどんなターゲット(キーワードとか)にどんな広告文を見せるかってところがメインとなってくると思うのです(ほかにも重要な要素はたくさんありますが…)。

そしてターゲットというのはいくらでも広げようがあるといえばあるのですが、やはりパレートの法則で獲得の大部分がメインワードと呼ばれるアカウント内の2割で全体の8割のCVを稼いでいたりするわけで。

なんで運用のリソースもそのメインワードに対する広告文の改善に注力するのですが、そこで苦労して見つけた鉄板フレーズを、たった数分の思考停止な広告文施策で被害被るのはすごくやるせない。コピーライトとかポリシーで違反になったりするわけではないのだけど、勝ちパターンの広告文はけっこう重要な資産な気がするのだが、現状パクったパクられたは当事者同士しかわからない。。。




はい、愚痴です。言い訳せずにそれに勝つ訴求を探し続けます。

でももっとみんなモラルを持って欲しいなーって思います。

2015/07/02

リスティング広告運用の3要素

リスティング広告運用の要素を分けるとしたら、僕は以下の3つになるんじゃないかな、と思ってる。

①お金周り
 →いくらで?
 ≒入札調整、予算配分など

②ターゲティング
 →誰に?
 ≒キーワード追加、除外キーワード、マッチタイプの変更、ディスプレイのターゲティング周りなど

③広告
 →何を見せるか?
 ≒広告文・イメージ広告・LP・サービスの改善など


これだけ。これをひたすらやるだけ。

でこの3要素でいうとでいうと②、③が超タイヘン。

その業界の2番手以降は①でも四苦八苦したりするが、所詮①なんて電卓弾けば正解がわかるから楽勝。むしろ②,③といった正解のない(最適解しかない)ところを考えられる人が強いと思っている。

1CVの粗利がコレで、CVRがこうだから、CPCはMAXでもこれしかいけないな・・・ってのは①だけの思考。どんどんシュリンクしていく。

が逆に②③をうまく回せたら、広告ランクが上がって他よりCPC安くおさまるし、CVRも改善してくるから、そもそもの限界CPCもほかより高く設定できてくる。そうなると、もう入札単価なんかテキトーに設定しても収支が合ってくる。だって実質CPCは、限界CPCよりもはるか下にいってくれるんだもの。

なんで②③を考えられる人間になれれば超最強になれると思う。知らないけど。

2015/06/26

井の中の蛙

最近では、表示URLを見なくてもコピーだけで、アナグラムさんのリマケだとわかるようになってきました。連絡先とか知らなくても、こうしてメッセージを発信していけるのって面白いですね。


2015/06/22

無駄コストってなんぞ。

リスティング広告とかをやっているとよく聞く「無駄コスト」。
http://liskul.com/gad_nocost_6-2713


広告主サイドからも聞くことはあるし、代理店サイドからも聞くことがある。で、よくよく聞いてると無駄コスト=CVしなかったコストといった風に使っていることが多々ある。
(あとはCPAが高くなってしまっているキーワードに使っているコストとかも)



…いや、ちと違くない?

CVしなければ全て無駄コストなのか?

CVしなかったらそれはそれで、そのキーワード(というかターゲティング)は間違っていたということで立派な検証結果じゃないか。CPAが高かったとしたら、入札で合わすなり、違うとこに予算アロケーションしたり、ペイするように客単価上げたり、CVR改善したりすれば良いじゃないか。全然無駄じゃない。

あるあるかどうかはわからないが、過去30日間分のキーワードレポートをCV=0件でソートして、「はい、これ無駄コストー」っていうヤツ、あれは一体なんなんだ?!

そんなに"そういった"無駄コストが嫌いであるなら、リスティング広告なんてやらずにアフィリエイトだけやっていればいい。(※アフィリエイトをDisっているわけではなく…、たぶんそういう人たちはアフィリエイトやってもうまくいかないんじゃないかと思う・・・)。

まぁCV0件が無くなるようにするリスティングの運用はできなくはないが、そんな運用をしていたら、そのビジネスは絶対にシュリンクする(…と思う)。



じゃ、無駄コストっていったいなんぞ?

僕の考える無駄コストの定義は以下の二つ。

 ①改善余地があるのに放置されている広告コスト

 ②ターゲットじゃない人に配信されている広告コスト

※たぶん他に良い定義があるかと思うので、誰か考えてくださいませ。



無駄コスト。

聞こえはいいし、使いやすくて便利な言葉だけど、僕は意識して上記定義に当てはめながら使い分けをしている。あと"無駄コスト"が本当にあったとしたら申し訳なさ過ぎて気軽に口に出せたりしないよね。